BoydとClausewitz

お気に入りのStrategy BrigadeよりBoyd関連の記事が載りましたのでリンクを貼ります。

Boydはクラウゼウィッツに対して非常に批判的ではありました。

それは、クラウゼウィッツの考え方が対称的だったからだと思われます。

兵力の量と質にクラウゼウィッツは拘りました。一方相手の状態や心理的なものについては彼の戦争論では考慮外でした。(風説によると、戦争論はクラウゼウィッツの奥さんが書いたので難解になったとの話があります。また非対称戦について、彼も気づいていたが、書く前になくなったとの話もあります)

Boydは速度と相手の特に心理状態に非常に重きを置きました。

不意打ちと加速装置により相手の予想を上回り続けて勝利条件を勝ち取る。

https://thestrategybridge.org/the-bridge/2018/3/22/john-boyd-on-clausewitz-dont-fall-in-love-with-your-mental-model

 

ご参考になればと思います。

 

 

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